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のぼりで使われる生地はどんなものがある?おすすめの生地とは

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のぼりに使われる生地はテトロンポンジが殆どです。薄くて風になびきやすく宣伝効果も大です。遮光スウェードという両面印刷可能な生地もあります。

のぼりで使われる生地はどんなものがある?おすすめの生地とは

のぼりに使われる生地はいくつかあるのですが、お店やイベント会場で普通に見かけるのぼりはだいたい同じ生地が使われているようです。

のぼりでよく使われている生地はどんなものなのかを調べてみました。

【街で見かけるのぼりの生地は】

お店やその他イベント会場などでよく見かけるのぼりのほとんどがテトロンポンジ(ポンジ)という生地です。

ポリエステル100%で、軽くてしなやかさがあります。

薄いのでインク裏抜けも良く、どの方向から見てものぼりの内容が見えます。

薄くて軽いので風にはためきやすく、のぼりとして良い働きをしてくれるものです。

【裏表別のデザインも作れる生地とは】

のぼりは通常、片面しか印刷しませんが、遮光スウェードという生地を使えば表と裏と別のデザインのものが印刷できます。

テトロンポンジとは違って光を通さないため、表と裏と別のことが書けるのです。

その分、生地は厚くなります。

両面にそれぞれ別の内容を印刷したいのなら、遮光スウェードがおすすめです。

【のぼりは3か月使用で交換】

のぼりは通常、お店の外で使いますよね。

ですから太陽の光や強風、時々雨にも当たったりするので劣化します。

毎日外へ設置しているのぼりであれば、だいたい3か月使用で交換するのがおすすめです。

角がほつれてきたり、色褪せてくるのでそうなってきたら交換しましょう。

破れたのぼりや色が薄くなってしまったのぼりは、なんとなくお店のイメージも悪くしてしまいます。

いつもきれいなのぼりが立っていると、そのお店に対しても良い印象を持ち、入ってみようかなと思うものです。

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