やっぱりシンプルが一番

普段から指輪を着け慣れてますか?そうでもないでしょうか?「ない」派なら、結婚指輪のデザインは引っかかりのない滑らかなシンプルなデザインがいいかもしれません。

立爪でなくダイヤモンドが埋め込んであるようなリングデザインでも表面は完全に平ではありません。

凹凸があります。

洗顔の時など、泡で滑りがよくなり指輪が回って凸部(ダイヤモンドなどの宝石)が手のひら側にきて、皮膚をこすってしまうなんてことも。

結婚指輪をしなくなる理由の最大要因と言われています。

特に出産後は、赤ちゃんを傷つけては大変と、結婚指輪を外してしまうお母さんが沢山います。

指輪を着け慣れた人だと、ほとんど無意識に左手の親指で薬指の結婚指輪をさっと触って凸部(ダイヤモンドなどの宝石)の位置を確かめ(手のひら側か、手の甲側か)、必要に応じて指輪を回して不都合がないようにすることができるものですが、そうでない場合あるいはそうなるまでに時間がかかった場合は、結婚指輪の着用をあきらめ、お呼ばれの席以外にはつけないようなタンスの肥やしと化してしまうようです。

●また、指輪をつけてはいけない場合もあります→葬儀や着物に結婚指輪はNG?わきまえたい指輪の常識まとめ|トピックスファロー

一度外すと、つけるのは億劫になりますし、つけているのもウザったくなってしまいます。

石なし地金のみの結婚指輪といってもデザインは非常に豊富です。

地金の仕上げ加工はバリエーションに富んでますし、プラチナのみかゴールドのみか、プラチナ&ゴールドか、ゴールドの色もイエローゴールドがローズゴールドか等々。

指輪の幅によってもイメージは全然変わってきます。

どうかタンスの肥やしにならない結婚指輪を選んで下さい。